【最新刊】メディアの支配者 (下)

メディアの支配者

中川一徳

869円(税込)

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    鹿内家の歩んだ道は戦後のマスメディアの象徴だった。経済界を動かし各媒体を手に入れ、聴取率・視聴率争いに勝つ。さらには他企業を出し抜きお台場に新社屋を建設する。数年にわたる緻密な取材をもとに、日本のメディアとは何かを問う話題作。新潮ドキュメント賞・講談社ノンフィクション賞を同時受賞。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2015/09/11
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • メディアの支配者 全 2 巻

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      メディアの支配者 全 2 巻

      1,686円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「韓流ゴリ押し」で叩かれてるフジですが、そのような方に是非ご一読を。どんな会社でも叩けばホコリが出るものですが、そのホコリが半端ではない。創業者一族、鹿内家と日枝グループとの暗闘。お台場の一等地になぜ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      業界人は必読。

      これから社会に旅立つ学生にも役立つ。


      数十年お世話になる社会がいかに過酷で、無慈悲で、理不尽なところなのかという現実を疑似体験できるからぜひ読むべきだ。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      官とメディアの結びつき。

      これらの事例を見るとやはり小さな政府にするべきだと改めて思う。
      小さな政府であれば結びついても得るものが少なくなる。そうなれば自然と癒着も少なくなるだろう。

      電波を...

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