【最新刊】ドゥルーズ 解けない問いを生きる

ドゥルーズ 解けない問いを生きる

檜垣立哉(著)

990円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    いま必要な哲学とは何か。「問いが解けない」事態をどうとらえるか。生命科学の時代に対応するドゥルーズ哲学の核心をクリアに描く。[内容]I はじめに──解けない問いがあらわになってくることII 世界とは解けない問いである──ドゥルーズの〈哲学〉素描III 〈私〉ではない〈個体〉が生きること──結論に代えてドゥルーズ小伝

    続きを読む
    提供開始日
    2015/09/10
    連載誌/レーベル
    シリーズ・哲学のエッセンス
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    3.9
    10
    5
    3
    4
    4
    3
    2
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2010/03/28Posted by ブクログ

      ・何に対してであれ反対する書物は、いかなるものも重要ではない。何か新しいものに〈賛成する〉書物だけが大切である。それが新しいものを生みだすことができる。(「構造主義はなぜそう呼ばれるのか」)

      ・デリ...

      続きを読む
    • 2011/05/23Posted by ブクログ

      あまり哲学に詳しくない人がドゥルーズを知りたいと思ったらまずこれ。
      高校で倫理をやっていた程度の知識量しかない私でも、なんとか読み進めることができた。
      過去の哲学者の思想をカットしないで丁寧に説明して...

      続きを読む
    • 2016/05/09Posted by ブクログ

      イメージの力に溢れた本。力強さも繊細さも、概念的厳密さも批判的な視点も、横溢している。ベルグソンという源。デリダという対照。フーコーとの共鳴。簡単ではないが難解でもない。個体という概念の魅力と射程の深...

      続きを読む
    開く

    セーフモード