もしも、がんが再発したら ― 本人と家族に伝えたいこと

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著:国立がん研究センターがん対策情報センター

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    「不安が小さくなりました」がんの専門家と体験者がともにつくった本もしも、がんが再発したら――患者や家族・支援者はどのように再発を受け止めるのでしょうか。また、どのような治療法や支援サービスが用意されているのでしょうか。患者の方々に寄り添い、支えることの助けとなることを目指して、実際に再発がんを体験された方々とともに「信頼できる情報で、わかりやすく、役に立つもの」をまとめました。心構えのこと、病気や治療の知識から、費用・支援制度・療養に役立つヒントまで、がん患者さんとご家族にとって必要な情報がまとまっています。 ● 自分の気持ちと上手に付き合うためのヒント● 体験者や家族の病気との向き合い方● 治療の知識や支援の仕組みをわかりやすく解説

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    • 2012/06/16Posted by ブクログ

      もしガンになったら、死について考えることはしておきたいと思う。そんな冷静でいられるのかわからんけど。

    • 2012/04/12Posted by ブクログ

      国立がん研究センターがん対策情報センター編目次: ○ 索引: ○ 図表の量: 多 名簿: ○ 【この本が対象とする読者層】患者、家族
      【レビュー作成者が感じたおもな読者層】医師: △ 医療関係者: ○...

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    • 2012/03/08Posted by ブクログ

      患者の声も要所要所に取り上げられていて、実用的かと。

      補完代替医療についても取り上げられていました。

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