【最新刊】スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

1冊

著:ティモシー・テイラー 監訳:池上彰 訳:高橋璃子

1,320円(税込)
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    経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。 マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。それを分析するのがマクロ経済学です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。

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    提供開始日
    2015/09/10
    出版社
    かんき出版
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      ミクロ編に続くマクロ編。
      GDPや銀行、貿易に関する内容で、国の借り入れや収支など
      どう計算するか、どういう考えかわかりやすく書いてある
      インフレ率と年収の増加比率の関係性や、消費者がどう感じるかなど...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】


      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】


      【ノー...

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    • 2017/10/19Posted by ブクログ

      MBAのマクロ経済学の下準備のために購入。

      非常にわかりやすい。
      マクロ経済は比較的一般的知識で理解できそうとわかっただけで良かった。

      所々池上さんの日本向けの注釈があり、ただ直訳を求めている人に...

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