課金ポイントを変える 利益モデルの方程式

著:川上昌直

1,650円(税込)

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    「お客様の満足」からいったん離れて、「利益の取り方」から先に考えてみませんか。最近、非常識なほどの安い値段か、もしくは無料で商品やサービスを提供する一部の新興企業が、莫大な利益を上げています。その理由を探ると、お客様に寄り添いながらもお金をもらう機会を拡げていく「課金ポイントの変更」が原動力であると気づきます。本書では、「課金ポイントを変えて成功した」企業の実例について、AMAZON、タイガー コペンハーゲン、LINE、ネスレ日本、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などを取り上げ、詳しく解説していきます。あわせてフリーミアム、マルチコンポーネント、三者間市場(Google戦略)、ピラミッドパターン、サブスクリプション(定期支払)など、新しい儲け方のパターンについても、ひと通り紹介していきます。「お客様を満足させていながら、儲かっていない」既存のビジネスモデルはすぐにリセット。課金ポイントを工夫してトップ企業とは別の土俵で戦う新しいメソッド「利益モデル」の組み立て方について、一緒に考えていきましょう。

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    レビュー

    • 2014/01/05Posted by ブクログ

      ■単品売り切りで利益がとれるのはトップ企業だけ

      ■ポーターの差別化戦略やコストリーダーシップ戦略をトップ企業以外が採用したところで、トップ企業の劣化版にしかならない。トップ企業が最も大きな資本とスケ...

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    • 2014/02/09Posted by ブクログ

      課金ポイントをずらす

      ×商品単品販売の発想
      商品周辺の解決すべき用事から考え、どこに課金できるか考える

      ×単品の利益管理
      全体で利益が出るように設計
      損する部分で人を集めるなど、用事の死角で見つけ...

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    • 2015/01/29Posted by ブクログ

      単品売り切りの利益モデルではなく、課金ポイントをずらすことで利益を上げるモデルをタイプ分けして解説している。本書の内容自体にはさほど目新しさはないが、フレームワークとして整理されているため、商品・サー...

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