雪花の虎 2巻

東村アキコ

763円(税込)

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東村アキコが描く本気の大河ロマン。女・上杉謙信一代記、第2集! 天文九年(1540年)、虎千代11歳。父・為景の隠居後、兄・晴景が長尾家の家督を継ぐと、荒れていた越後の情勢はますます悪化、長尾家は度重なる戦の渦中にいた。その年の暮れ、虎千代の成長を見届けぬまま、為景が帰らぬ人となる。愛する父の死に「この城を守るのは自分だ」と覚悟を新たにする虎千代だったが、明けて天文十年(1541年)、彼女の体に異変が起きる。一方、隣国・甲斐の武田家では、当主・信虎の暴政に家臣たちの我慢も限界に達し、息子・晴信にある決断を迫るが…… 後の上杉謙信と武田信玄。いまだ相見えぬ終生のライバルの運命は今、大きく動き出そうとしていた―― 1集発売後即大量重版の注目作、待望の第2集が遂に登場!

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  • 雪花の虎 全 10 巻

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    雪花の虎 全 10 巻

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レビュー

レビューコメント(15件)
  • 2016/04/11

    以前、私はココに『ロボッとうさん』のレビューを書かせてもらった際、有村先生が東村先生を超えそう、と断言したが、恥を承知で撤回させてもらいたい
    確かに、有村イネ先生は、人間を描かせたら凄いモノを感じさせ...

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    Posted by ブクログ
  • 2016/04/21
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
  • 2016/03/24
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
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