【最新刊】雪花の虎 8巻

雪花の虎

8冊

東村アキコ

763円(税込)
1%獲得

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強く気高い姫武将は“恋”をするか―― 天文二十二年(一五五三年)、秋。景虎は京都上洛の道中、都を追われた時の将軍・足利義藤とその側近らと出会い、束の間の青春を謳歌する。彼らと絆を結んだ景虎は幕府復権の手助けを約束。義藤の側近・進士源十郎を伴い京、そして堺へと向かうことに。そこでは、義藤と敵対する三好長慶とその義弟・千宗易(後の利休)が、景虎を“目利き”すべく待ち構えていた――― 狭い茶室で繰り広げられる、一触即発の神経戦。そして、密かに進む武田の軍師・山本勘助による襲撃計画。次々と襲いくる窮地に景虎は――!? 東村アキコが描く本気の大河ロマン。女・上杉謙信一代記、動乱の最新第8集!

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ページ数
213ページ
提供開始日
2019/09/12
連載誌/レーベル
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
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    雪花の虎 全 8 巻

    6,104円(税込)
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レビュー投稿
  • 2018/09/06もじばけ
    歴史に詳しくなくても理解して読める!

    人物や時系列が覚えられないという理由で昔から歴史が苦手なのですが、そんな私でも理解して進められます。また女謙信説の説得力が凄くて読んでて楽しいです。三十五話で泣きました。

  • 2016/03/11かくたす
    女上杉謙信

    この作者さんの歴史物かつ、上杉謙信が女だったらという設定にまず惹かれました。
    沖田総司が女という設定の話は有名ですが、また違ったアプローチな感じです。
    私は横山三国史ですとか時代小説だと藤沢周平氏の文...

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