【最新刊】恵みのとき

恵みのとき

著:晴佐久昌英 画:森雅之

990円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。愛する人に、いのちの詩(うた)を。あなたから大切なあの人へ、そっと伝えてください。人から人へ、手から手へ。ある一篇の詩が全国に広がっていきました。身体や心を病んだ方たちのあいだで、そっと、静かに……。その詩のタイトルは「病気になったら」。患者本人だけでなく、看病をつづける家族や関係者、医師たちに支持されたその詩が、孤高の作家・森雅之氏の絵とともに一冊になりました。大切なあの人へ、あなたも贈ってみませんか。詩作の背景を綴った「泣いていいよ」も併せて収録。※「泣いていいよ」より病気はつらい。誰が何といおうとも、ただただ、つらい。しかし、病気はただの不運ではないし、無意味な苦しみではない。――もしも病気が無意味ならば人生もまた無意味であり、人生が無意味ならばこの宇宙万物もまた無意味であろう。

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    ページ数
    85ページ
    提供開始日
    2015/09/02
    出版社
    サンマーク出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      とてもいい本でした。病気の人もそうでない人にも読んでもらいたい。詩ももちろん素晴らしいですが、晴佐久神父の追記に涙しました。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      冒頭の一言から、号泣してしまう詩集。病人としての悲しさ、そして、良かったことを余すことなくくみ取ってくれている。

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