【最新刊】人はなぜ逃げおくれるのか――災害の心理学

人はなぜ逃げおくれるのか――災害の心理学

1冊

広瀬弘忠

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    地震や洪水、火災などの災害に遭遇した時、身をまもるために素早く行動できる人間は驚くほど少ない。現代人は安全に慣れてしまった結果、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対処できなくなっている。来るべき大地震のみならず、テロや未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される今世紀。本書では災害時の人間心理に焦点をあて、危険な状況下でとるべき避難行動について詳述する。【目次】プロローグ 古い「災害観」からの脱却を目指して/第1章 災害と人間/第2章 災害被害を左右するもの/第3章 危険の予知と災害被害の相関/第4章 「パニック」という神話/第5章 生きのびるための条件/第6章 災害現場で働く善意の力/第7章 復活への道筋/エピローグ 「天」と「人為」の狭間に生きる人間として

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    提供開始日
    2015/09/04
    連載誌/レーベル
    集英社新書

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    • 2019/08/04Posted by ブクログ

      鹿児島の実家、実は先日の大雨で半孤立しています。地表滑落のため、団地に隣接する幹線が下り側で全断。年内の復旧見込みはなく、移動に苦が伴っている。
      大雨前に避難警報の発報を知るも、離れた土地にいる家族は...

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    • 2019/02/28Posted by ブクログ

      カテゴリ:図書館企画展示
      2016年度第9回図書館企画展示
      「災害を識る」

      展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。

      開催期間:2017年3月1日(水) ~ 2017...

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    • 2019/01/12Posted by ブクログ

      自然の災害、人的脅威、世の中は恐ろしいことが多い。 !!(>д<)ノ
      だけど、なんとなく目をそらして暮らしている。
      そうしないと不安でどうしようもなくなるから・・・。
      いったん何かが起こった時の行動も...

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