書店猫ハムレットの事件簿 (2) 書店猫ハムレットのお散歩

著:アリ・ブランドン 訳:越智睦

1,324円(税込)
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    ダーラが経営するニューヨークの書店では、最近、店のマスコットの黒猫ハムレットの元気がない。愛想がないのはいつもどおりだけれど、お客をひとりも追い出していないし、買い物袋を爪で引き裂いたりもしていない。これはおかしい。“猫の行動の共感力者”と名乗る猫のセラピストによると、自分を出来損ないのように感じているという。あのふてぶてしいハムレットがそんなふうに思っているとは! 愕然とするダーラだったが、通っている武術道場で、さらに驚きのできごとが……。名探偵(かもしれない)黒猫が大活躍するコージー・ミステリ! シリーズ第2弾。

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    • 2019/04/03Posted by ブクログ

      アリ・ブランドンの【書店猫ハムレット】シリーズの第二弾です。

      動物が中心のお話ですが、猫の心理描写があるタイプではないので、ファンタジー要素は薄いです。

      わたしは動物が話す系のファンタジーは苦手な...

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    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      本屋と黒猫とミステリー。
      小さな犬のエピソードが良かった。
      事件やストーリーは単調で退屈気味。猫の推理や怪しいトレーナーも無理やり感。

    • 2016/11/21Posted by ブクログ

      書店猫ハムレットのシリーズ、邦訳2作目。
      賢い黒猫ハムレットが事件解決に一役買います。

      ニューヨークで書店を経営することになったダーラは30代。
      書店と一緒に受け継いだ店のマスコット猫がハムレット。...

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