書店猫ハムレットの事件簿 (1) 書店猫ハムレットの跳躍

著:アリ・ブランドン 訳:越智睦

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    ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。その書店にはマスコットの黒猫ハムレットがいた。かごにかわいらしく丸まり、ゴロゴロと喉を鳴らして客を迎える――ことは決してなく、堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫が。ハムレットが気に入る従業員を確保できてほっとしたものの、ダーラはある工事現場で書店の常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡。最近夜に外を出歩いているらしいハムレットのもの?! 黒猫ハムレットが必殺技で犯人を告げる! コージー・ミステリ第1弾。

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    • 2018/08/19Posted by ブクログ

      キャラクターが個性的すぎて、逆に普通な人が浮いてしまっていた。描写がしっかりしているけど、内容は薄い。主人公の一人称視点のため、思い込みや第一印象を重視しすぎて、読んでいて一度違和感を持ってしまうと感...

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    • 2018/07/08Posted by ブクログ

      最近ワールドカップに夢中で本読めてなかったので、姪っ子が帰ってから久しぶりに本を読むためにカフェに行ってきました。しばらく読書から離れてると、環境変えて読みたくなるこの感じ、何なんですかね…。

      さて...

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    • 2018/02/25Posted by ブクログ

      限りなく★2に近い★3…

      こないだまで読んでいた刑事ジャックフロストシリーズなら30頁位で終わりそうな驚きの薄い内容と云うか…。
      犯人が最初から何となく判ってしまう(笑)
      けれども、細々した描写が多...

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