暴虎の牙

著者:柚月裕子

1,980円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結!

    続きを読む

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      「虎狼の血」「狂犬の眼」ときてシリーズ完結の本作(著者は柚月裕子さん)。昭和後期〜平成にかけての広島の警察と極道を描いた作品で、今作は広島で愚連隊を率いる沖虎彦が主人公、前半の昭和過去パートでは1作目...

      続きを読む
    • 2020/03/27Posted by ブクログ

      いやぁ。もうね、広島ヤクザと警察の戦いは柚月劇場で決まりだね。
      どうやって取材するんだろ、と心配になるくらい生々しいというかリアルというか、広島怖いというか。
      実際にあった暴力団の抗争や警察とのあれこ...

      続きを読む

    セーフモード