【最新刊】言葉をおぼえるしくみ ――母語から外国語まで

言葉をおぼえるしくみ ――母語から外国語まで

今井むつみ/針生悦子

1,320円(税込)

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    気鋭の認知心理学者が膨大な実験を通して、発達期の子どもがさまざまな概念を言葉と結びつけ、脳内の地図に瞬時に書き込んでいく驚くべきメカニズムを徹底的に解明。その仕組みを応用し、母語を習得した後に外国語を学習する際の効果的な方法も提案する。

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    提供開始日
    2015/08/28
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 言葉をおぼえるし...2019/11/21Posted by ブクログ

      読み応えがありました。子供が言葉を覚えていく仕組みを研究する。2歳、3歳、5歳などの幼児を使っての実験で単語を切り取る方法、名詞、動詞、形容詞、助数詞などを覚える方法を調べる。言語による差異もあるので...

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    • 言葉をおぼえるし...2015/01/27Posted by ブクログ

      認知心理学の本である。入門書というわけでもなく、そこそこに専門的で、とっつきにくい。
      しかしテーマが実に興味深い。子どもたちは、どのようにして「言語」を獲得していくのか。この疑問は、言語学はもちろん、...

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    • 言葉をおぼえるし...2019/12/14Posted by ブクログ

      娘が生まれたので、赤ちゃんはどのように言葉をおぼえていくのかな、というところが気になって手にとりました。

      具体的な実験方法からその考察まで書かれており、そういった意味では結構学術研究的な内容ですが、...

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