【最新刊】日英同盟 同盟の選択と国家の盛衰

日英同盟 同盟の選択と国家の盛衰

1冊

著者:平間洋一

770円(税込)

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    明治維新後の日本が列強入りをした日英同盟、破滅に追い込まれたドイツとの連盟。軍事外交史研究の泰斗が、日本の命運を決めた歴史的な選択を再検証。同盟国選定の要件と政策の意義から、近代外交の要諦を探る。※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。

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    提供開始日
    2015/08/26
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2018/10/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/03/08Posted by ブクログ

      主題であるはずの日英同盟の記述が十分とはいえない。途中からは、日英同盟に全く関係ない、右翼学者らしい著者独自の中国朝鮮批判が展開され、イライラさせられる本。

    • 2015/12/07Posted by ブクログ

      日本は義和団の乱の活躍と厳正な規律により、ロンドンタイムズの報道でその事実が広く知れ渡り列強各国の信頼を得た。

      更に言うと、この時列強の要請に応じ戦力を派遣したことも信頼を得ることに繋がっている。(...

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