海の上の博物館

著者:行田尚希

649円(税込)

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    瀬戸内海に浮かぶ小さな島に建つ、茅埜辺市立博物館。遠くから見る光景は、まるでキラキラと輝く海に浮かんでいるかのよう。美しい自然に囲まれたその博物館では、個性豊かな学芸員たちが日々、懸命(?)に働いている。 いつも釣りばかりしている高垣館長、熊のような体格で無口な青年・秋吉、ニコニコしていて人当たりはいいが、ひ弱さ全開の桐谷……。 そんな人々に囲まれ、臨時職員として働きはじめたばかりの新人女子・若菜は、悪戦苦闘しながら成長していく。 憧れていた「博物館の学芸員」って、けっこう大変な仕事なんだなぁ~~~!

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    レビュー

    • 2015/02/23Posted by ブクログ

      初仕事、念願かなった博物館職員(臨時だけど)。されどその内容は理想とほど遠く。
      という内容ではあるのだけれど、少しずつ仕事を任せてもらえたり、それまでの知り合いが思わぬところで繋がっていったり、やさし...

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    • 2016/07/03Posted by ブクログ

      学芸員の資格は取れたけれど採用試験にはことごとく落ち、やっと小さな市の小さな博物館に非正規職員として採用されて・・・なんかどこぞの世界でもよく聞く話かも、と思いつつ読んでみた。
      お話的にはまあまあ。で...

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    • 2017/11/02Posted by ブクログ

      博物館の学芸員になりたくて、就職した主人公。

      個性豊かな職員と来館者。

      悩みながらも、一歩ずつ進んでいくお仕事小説。

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