【最新刊】貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記

貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記

柳美里

1,232円(税込)

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    芥川賞作家の柳美里が『創』から原稿料を支払われないとして、話題となったが、本書はその『創』の連載を「お金」「貧乏」にまつわる話を中心にまとめ、新たに加筆した問題作だ。『創』出版との印税未払いの顛末記も書かれており、芥川賞作家が困窮する衝撃のエピソードが明かされる。全国には300万人の非正規雇用者がいるが、彼等に向け「貧乏でも幸せ生きる」意味を問う作品となっている。

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    提供開始日
    2015/08/25

    レビュー

    • 2015/06/22Posted by ブクログ

      この前に読んでいたのだ「一私小説書きの日乗 野性の章/西村賢太」で、似たようなニオイを感じますね。女西村賢太と言ってもいい。

      露悪的なまでの赤裸々な生活の描写。今回は貧乏がテーマで、ネットは切られ、...

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    • 2015/06/20Posted by ブクログ

      芥川賞をとった売れっ子の作家が生活苦にあえぐとは…。執筆活動だけでは生活が厳しく、消費者金融に手を出し多重債務者になったことも告白。出版社との印税未払いの顛末記も…。それでも幸せを感じる瞬間があり、貧...

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    • 2019/05/16Posted by ブクログ

      作家という稼業は、売れているのはほんの一握り、流行が去るのも速いし…とはいえ、柳さんは芥川賞まで取ったメジャーな作家さん。
      何故困窮生活?と思って読んだが、なるほどその行動力によるものが大きいのかも。...

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