平清盛と後白河院

平清盛と後白河院

著者:元木泰雄

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後白河院とその最大の補佐役・平清盛。しかし両者はやがて激しく対立する。清盛暗殺の謀議・鹿ケ谷事件、治承三年の政変、平氏政権樹立――。対立の背景を詳細に検証し、「武士の世」前夜の権力闘争を描きだす。

ジャンル
趣味・実用
出版社
KADOKAWA
掲載誌/レーベル
角川選書
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