【最新刊】山に生きる人びと

山に生きる人びと

宮本常一

836円(税込)

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    サンカやマタギや木地師など、かつて山に暮らした漂泊民の実態を探訪・調査した、宮本常一の代表作。もう一つの「忘れられた日本人」とも。

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    提供開始日
    2015/08/14

    レビュー

    • 2016/01/25Posted by ブクログ

      とてもよかった。宮本常一の本を読んだのは3冊目だが、一番心をつかまれた。山とか森とかについて書いているから、だろうか。
      50年前の本で、「山に生きた」ではなく「山に生きる」と銘打つことができる時代であ...

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    • 2012/03/01Posted by ブクログ

      我々が習う歴史とは、貴族社会から封建社会、そして富国強兵へという統治機構の変遷ですが、そこに依存していない社会が日本の山の中にはありました。

      とはいえ、彼らの暮らしが里の暮らしから隔絶していたかとい...

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    • 2012/07/15Posted by ブクログ

      国土の70%が森林という日本。これだけ山に囲まれた環境に住みながら、あまりスポットライトが当たらなかった山の暮らしとは。

      山の奥深くに突如ポツリと表れる集落。マタギや生地屋、強力、たたらなどを生業に...

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