【最新刊】民俗のふるさと

民俗のふるさと

宮本常一

836円(税込)

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    日本人の魂を形成した、村と町。それらの関係、成り立ちと変貌を、ていねいなフィールド調査から克明に描く。失われた故郷を求めて結実する、宮本民俗学の最高傑作。

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    提供開始日
    2015/08/14

    レビュー

    • 2016/01/07Posted by ブクログ

      この本は町における、村における「ふるさと」を題材にしており、地方や村やコミュニティに関心のある人には必読と思われる。
      中盤以降の村の話は、身近に感じつつ読後は複雑な心境になった。

      ・人口が増えたこと...

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    • 2012/04/20Posted by ブクログ

       昭和39年の東京を出発点に、日本の都市とムラの成り立ち、失われていく伝統や地縁を記録した一冊。とくに明治期の都市の形成過程において〈村は古さを保つために、増えていく人を都会に送り出し、都会は村の若者...

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    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      1964年(昭和39年)東京オリンピックの年に書き下ろされて1975年に改訂されたものを底本に文庫化。
      日本の都会はどうやってできていったのか、都会の暮らしはどうやってなったのかということを、村ができ...

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