【最新刊】仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

1冊

著:筒井淳也

858円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    男性中心の労働環境のため女性が活躍しづらく、少子化が深刻な日本。仕事と家族のあり方は限界にきている。一方、「大きな政府」を代表するスウェーデンと「小さな政府」を代表するアメリカは正反対の国と思われがちだが、実は働く女性が多く、出生率も高いという点で共通している。それはなぜか。歴史的な視点と国際比較を通じて日本の現在地を示し、目指すべき社会を考える。この国で働き、家族と暮らす全ての人へ。

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    提供開始日
    2015/08/14

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    • 2019/08/02Posted by ブクログ

      少子化や女性の労働問題などを扱っているひとたちには絶対読んでもらいたい本。

      少子化問題を論じる本で提案される対策はどれもピントがずれているというか、表面上の解決方法しか提示されないことが多いけれど、...

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      日本の「仕事と家族」の現在の居場所を国際比較・長期推移の視点で眺めると、大きな政府/小さな政府の対比は役立たない。性別分業の克服つまり共働き社会へ移行すべき。有償労働の担い手を増やすことで、税と社会保...

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    • 2018/09/19Posted by ブクログ

      西脇暢子教授のおすすめ本
      OPAC↓
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