【最新刊】島耕作の農業論

島耕作の農業論

弘兼憲史

726円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    週刊「モーニング」の人気連載『会長 島耕作』、そのひとつのテーマは「農業」だ。著者・弘兼憲史氏は、取材を通じ「農業こそ、これからの日本が生きる道」だと説く。サントリー新浪社長との徹底討論、大分の先進的農業工場や合理的農業国オランダの取材レポート、「米」「補助金」「農協」の諸問題への提言、日本酒「獺祭」や「近大マグロ」といった未来の農業案内――。「攻める農業」の現在と未来を、徹底的に解剖する入門書。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/08/14
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2015/09/29Posted by ブクログ

      本書にあるとおり、「農業こそが日本の次の産業になる」と、私も思う。
      そのためには、多くの人が農業に関心を持ち、現在の日本の農業界を変えていかなければならない。
      本書は、日本の農業界を変えるためのヒント...

      続きを読む
    • 2016/01/18Posted by ブクログ

      とても参考になる一冊。最終的には農業の間口を広げることが重要と言ってるけど、まさにその通り。
      より多くの人が農業に触れられれば良いし、より多くに新規参入があればいい。多様性が大事。

      弘兼憲史「島耕作...

      続きを読む
    • 2016/04/10Posted by ブクログ

      非常にわかりやすい。
      TPPが問題になっているが、それは農業に限らず、医療とかのほうが大問題だと思う。

    開く

    セーフモード