【最新刊】源氏 物の怪語り

源氏 物の怪語り

1冊

著者:渡瀬草一郎

627円(税込)
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    千年の時を経て―― なお歴史にその名を残す希代の文人、紫式部。 中宮彰子に仕えつつ、『源氏物語』 を書き綴る彼女の傍らには、とうの昔に亡くなったはずの“姉”がいた。 愛娘の賢子にとり憑いたその姉に導かれ、紫式部が出会うのは、四人の歌人と四季を巡る四つの物語。 伊勢大輔、和泉式部、中宮彰子、赤染衛門 ―― 当代の歌詠み達の前に現れる物の怪は、時に恐ろしく、時に儚く……けれど人の心を映し、朧々としてそこに在る。

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    提供開始日
    2015/08/13
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2015/12/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/01/07Posted by ブクログ

      陰陽師と物の怪がらみの「源氏物語」というか、紫式部もの。
      でも、これは、楽しかっです。

      で、この時代のお話らしく、物語の要所要所に、ちゃんと和歌が入ってくる。
      すごいうまいつくりです。

      同じテーマ...

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    • 2013/09/22Posted by ブクログ

      『源氏』と付きますが光の君は全く関係なし。紫式部が和泉式部ら女房方に憑いた物の怪退治の相談に乗るという新鮮な設定は悪くない。宮中だし、春・夏・秋・冬と物の怪絡みだし、ドロドロおどろおどろしいのかと思っ...

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