【最新刊】お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ

お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ

著:糸井重里 著:邱永漢

569円(税込)

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    お金は大事。お金は欲しい。お金が好き……。でも、お金は魔物。そんな魔物のパワーに振りまわされそうで、怖くて、お金から目をそらしてきました。いまこそお金を正面から見てみよう。お金について考えてみよう。はじめてお金と向き合った糸井重里が、お金の神様から聞いた、リアルでロマンチックなお金の話。神様が素手でつかんできた人生には、生きるヒント、楽しみや面白さ、誰もが聞きたいことがいっぱいです。「いま、ぼくは、あぶなっかしくて、ちっぽけな旅の途中で、金と動機だけは、なくてはならぬということを、やっと分かったらしいのである。旅に出る朝に、邱永漢さんという先達に、目の前の景色がどういうものであるのか、親切に教えていただいたのは、ほんとうにありがたいことだった。」お金にしがみついてしまう人も、お金に嫌われている人も、これからたくさんのお金と付き合う人も、大人も子どもも、必読の書。

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    提供開始日
    2015/08/14
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2018/03/10Posted by ブクログ

      お金は汚い?
      確かに小さい頃から親からお金は汚いと言われてきました。
      それが「誰が触ったかわからない」という程度で。
      確かに口に入れるのは良くないですがあそこまで汚物扱いされるのも変やなと思ってました...

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    • 2020/07/27Posted by ブクログ

      お金に対する逃げ、向き合うことをしてこなかった自分が、糸井さんのこの対談の動機と重なったので、手に取りました。
      にも関わらず、お金についてずっと語られるわけではなく、
      ああ、なんだ、お金の事について余...

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    • ネタバレ
      2011/06/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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