モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―(新潮文庫)

エドガー・アラン・ポー/巽孝之/訳

572円(税込)

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    史上初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた残虐な母娘殺人事件を、人並みはずれた分析力で見事に解決したオーギュスト・デュパン。彼こそが後の数々の“名探偵”たちの祖である。他に、初の暗号解読小説「黄金虫」、人混みを求めて彷徨う老人を描いたアンチ・ミステリ「群衆の人」を新訳で収録。後世に多大な影響を与えた天才作家によるミステリの原点、全6編。生誕200年記念。

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    • ポー短編集 全 3 巻

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      ポー短編集 全 3 巻

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    レビュー

    • 2009/05/26Posted by ブクログ

      The Murders in the Rue Morgue(1841年、米)、
      The Gold-Bug(1843年、米)。
      ミステリの開祖エドガー・アラン・ポーの短編集。

      ポーといえば『黒猫』『ア...

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    • 2010/02/07Posted by ブクログ

      ある本に真相に触れている箇所があるとあり、慌てて読み出したこの小説。江戸川乱歩を思い起こすなあ。(江戸川乱歩が著者の名前をもじったペンネームだというのはあまりにも有名)。史上初の推理小説ということで買...

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    • 2019/11/29Posted by ブクログ

      本当に久しぶりの再読。

      華やかなパーティーは惨劇に変わり、美しい女性は死体となる。

      ポーの描く世界においては、さまざまなものが死や滅びへ向かっていく。
      それは1つの真実であり、諸行無常とも言えると...

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