【最新刊】卑怯者の島 戦後70年特別企画

卑怯者の島 戦後70年特別企画

小林よしのり

1,584円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本人よ、これが戦争だ!『ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論』で戦後日本人の戦争観を覆した小林よしのりが、戦後70周年の節目に、初の戦場ストーリー巨編に挑む。舞台は天皇皇后両陛下も訪問したパラオ・ペリリュー島を想定した南の島。玉砕戦に臨む日本兵を主人公に、壮絶な戦闘シーンと極限の人間ドラマを描ききる。日本の戦争ドラマにありがちな「反戦平和」や「お涙頂戴」などのお約束をすべて排除し、戦争のリアルだけを追及したこの作品は、『プライベートライアン』や『地獄の黙示録』といった戦争映画に比肩するスケールと迫力を持つ。究極の戦争ドラマに、血湧き肉躍り、心震える!フィックス型EPUB337MB(校正データ時の数値)。【ご注意】※お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。

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    ページ数
    500ページ
    提供開始日
    2015/08/07
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks

    レビュー

    • ネタバレ
      2019/08/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/09/22Posted by ブクログ

      最近、漫画を買うことが多くなった。作者の意図を理解する上では小説よりも手っ取り早いようなお手軽感もある。しかし、いくら終戦記念日近くに発売される戦争関連作品で政治色を消したいと考えていても、どうしても...

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    • 2015/08/05Posted by ブクログ

      戦争論と新戦争論をつなぐ創作という印象を受けた。戦争論は、はっきりと戦前の日本を肯定し、日本が悪であったという事に疑問を投げかけていた。しかし、新戦争論は、戦争の愚かさをクローズアップしている。その間...

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