【完結済み】希望の資本論 私たちは資本主義の限界にどう向き合うか

希望の資本論 私たちは資本主義の限界にどう向き合うか

完結

1冊

池上彰・佐藤優

605円(税込)

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    資本主義が行き詰まりを見せる中、どう生きればよいのか。マルクスの『資本論』を、資本主義を相対化し、過酷な現代社会を生き延びるための実践の書として読み解く。現代日本の知の水先案内人、池上彰さんと佐藤優さんの最強タッグによる共著、待望の文庫化!

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    提供開始日
    2016/07/29

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/28Posted by ブクログ

      佐藤氏の知力に脱帽!
      それを受ける池上彰もすごい。単なる物知りおじさんではありません。
      それにしても中味は難しすぎてちんぷんかんぷんでした。

    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】


      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】


      【ノー...

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    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      マルクス『資本論』が説いている内容を手がかりに、日本国内や世界の情勢を推し量っていく。対談している両者のトークがあまりに濃すぎて、一読しただけでは飲み込みきれないインテリジェンスの凝縮感。これは<汗を...

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