【最新刊】豊臣家の人々

豊臣家の人々

司馬遼太郎 著

963円(税込)

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    殺生関白秀次、太閤様以上と囁かれた北ノ政所、桂離宮を造営した八条宮、大坂城とともに滅んだ淀殿母子など、ひとひらの幻影のような豊臣家の栄華のあとを、研ぎ澄まされた史眼と躍動する筆で現代によみがえらせ、司馬文学の魅力を満喫させる連作長篇。

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    提供開始日
    2015/07/31
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    • 2014/06/22Posted by ブクログ

      出版社は違うが、同じ司馬遼太郎さん著『新史太閤記』のサイドストーリー的に読むことができた。豊臣家は秀吉という不世出の天才が一代で築き上げたが、その天才に続く後継者が誕生しないために滅んでしまった。
      ...

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    • 2011/10/02Posted by ブクログ

      個人的には大和大納言が一番好き。
      派手な兄の陰で、黙々と豊臣家の覇権を支え続けた。確かに、この弟の亡き後、豊臣家が傾いたのは事実。この弟がもう少し長命であれば豊臣家の歴史も変わったかもしれないと考えて...

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    • 2011/06/09Posted by ブクログ

      豊臣家のドラマのような栄華と没落を、一人一人主人公をたて気持ちを代弁し、史実を興味深く説いてくれる。11.6.9

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