GHQ焚書図書開封2 バターン、蘭印・仏印、米本土空襲計画

著:西尾幹二

1,023円(税込)

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    封印されていたGHQによる焚書の事実を明らかにした好評「GHQ焚書図書開封」の第2弾。ABCD包囲網以外にもオーストラリアが日本にとって危険な存在であったことを明らかにした前作に続き、今回はフランスの野望の存在を指摘。戦前日本がおかれていた大きな世界史的枠組みが新たに見えてくる力作。日本の現代史に横たわる巨大な空白を埋める画期的な著作。【電子書籍版ご購入のお客様へ】焚書図書の旧字体を当時のまま再現する都合上、一部旧字体が検索できない文字になっています。またビューアーによっては一部の旧字体が小さく見える場合がございますが、あらかじめご了承ください。

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    • GHQ焚書図書開封 全 4 巻

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      GHQ焚書図書開封 全 4 巻

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    レビュー

    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      GHQによる焚書図書のあらましと、焚書された図書の一部を紹介。
      一章をさいて紹介されている、谷口勝の征野千里は一冊まるごと読んでみたいなと思う内容でした。

    • 2015/11/24Posted by ブクログ

      第4巻は国体について論議。熱狂的な国体論から冷静な国体論まで賛否を含めて広く紹介。そして杉本中佐の『大義』の紹介。こうしたなかで昭和10年ごろから終戦直前の雰囲気、そして城山三郎氏の『大義の末』に見る...

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