GHQ焚書図書開封1 米占領軍に消された戦前の日本

著:西尾幹二

990円(税込)

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    アメリカが仕掛けた「焚書=歴史書の没収」は日本消滅の時限爆弾だった! 7000冊以上を抹消させられたことで日本現代史に生じた巨大な空白を問う、著者渾身の歴史検証シリーズ、待望の連続刊行第1弾。秘密裏に行なわれた帝国図書館館長室と首相官邸での「没収リスト」作成の現場から、アメリカに移送された「焚書」文書の行方、歴史から消された一兵士の従軍記が克明に記録していた侵略戦争の本来の姿など瞠目の真事実を白日にする。【電子書籍版ご購入のお客様へ】焚書図書の旧字体を当時のまま再現する都合上、一部旧字体が検索できない文字になっています。またビューアーによっては一部の旧字体が小さく見える場合がございますが、あらかじめご了承ください。

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    • GHQ焚書図書開封 全 4 巻

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      GHQ焚書図書開封 全 4 巻

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    レビュー

    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      GHQによる焚書図書のあらましと、焚書された図書の一部を紹介。
      一章をさいて紹介されている、谷口勝の征野千里は一冊まるごと読んでみたいなと思う内容でした。

    • 2015/11/24Posted by ブクログ

      第4巻は国体について論議。熱狂的な国体論から冷静な国体論まで賛否を含めて広く紹介。そして杉本中佐の『大義』の紹介。こうしたなかで昭和10年ごろから終戦直前の雰囲気、そして城山三郎氏の『大義の末』に見る...

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