【最新刊】GHQ焚書図書開封4 「国体」論と現代

GHQ焚書図書開封

著:西尾幹二

1,034円(税込)

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    戦前と戦後はひとつながりの歴史であって、決して切り離すことなどできない。GHQ焚書に呪縛された戦後的価値観から脱却し、いまこそ歴史の連続性を取り戻せ。戦前の「国体」論は、戦後の「日本人」論に直結する思想問題だった。「焚書図書」が炙り出す昭和十年代の言論戦。好評シリーズ第4弾。

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    提供開始日
    2016/06/10
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    学術・学芸
    • GHQ焚書図書開封 全 4 巻

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      GHQ焚書図書開封 全 4 巻

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    レビュー

    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      GHQによる焚書図書のあらましと、焚書された図書の一部を紹介。
      一章をさいて紹介されている、谷口勝の征野千里は一冊まるごと読んでみたいなと思う内容でした。

    • 2015/11/24Posted by ブクログ

      第4巻は国体について論議。熱狂的な国体論から冷静な国体論まで賛否を含めて広く紹介。そして杉本中佐の『大義』の紹介。こうしたなかで昭和10年ごろから終戦直前の雰囲気、そして城山三郎氏の『大義の末』に見る...

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