真田合戦記6 京洛の妻問

著:幡大介

715円(税込)

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    川中島決戦で武田家は死屍累々の大損害を出しながら上杉政虎を討ち果たすことはかなわなかった。大勢力、武田と上杉の狭間で戦に駆り出されて殺し合っても、滋野一党に益はない。一方で源太左衛門(信綱)、源五郎(昌幸)は武田の部将としての地歩を固めつつある。真田幸綱は思案する。小勢力が生き残る道はどこにあるのか……。知将・真田幸村の父昌幸の若き日々。戦国大河第六弾!

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    • 真田合戦記 全 7 巻

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      真田合戦記 全 7 巻

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    レビュー

    • 2015/12/09Posted by ブクログ

      あの「大富豪同心」の作者、幡大介さんが真田モノを?という事で手に取った1冊。
      信州善光寺の商人・次郎三郎が主人公で、彼こそが真田幸村の祖父にあたる幸綱との事ですが、まだ真田家の棟梁になる前の話からにな...

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    • 2016/07/13Posted by ブクログ

      第四弾。
      すっかり真田の殿様になった、次郎三郎改め幸綱。
      川中島合戦や上州の戦に関わって、ますます武田家でも重要な位置につくようになっています。
      長男、信綱も立派に成長し、のちの真田昌幸・源五郎も晴信...

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    • ネタバレ
      2016/11/04Posted by ブクログ

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