【最新刊】神さまのいる書店 想い巡りあう秋

神さまのいる書店

1冊

著者:三萩せんや

1,320円(税込)

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    第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞。感動の書店ファンタジー、待望の第三巻! 「まほろば屋書店」でアルバイトをはじめてから1年、高校3年生になった紙山ヨミは悩んでいた。受験に進路そして、恋愛。両想い(?)のはずのサクヤも、なんだか近頃は素っ気無く、すれ違いがちな毎日。アドバイスを求めてヨミはバイト先の店主・ナラブに相談を持ちかけた。すると、彼は、一つの思い出話を語りだす。それは、不器用な思春期の少年が、とある美しい「旅人」と出会う物語だった――。

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    提供開始日
    2018/10/26
    連載誌/レーベル
    ダ・ヴィンチブックス
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/06Posted by ブクログ

      内容も文章もとても軽く、分かりやすく読みやすいストーリー。良くも悪くも。(以前読んだ同作者の別作品でも同じような感想書いたような・・・)

      そして「悪くも」とはいえ、本当にあって欲しいなーなんて思えま...

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    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      想うのは楽しくてふわふわして、苦しいこともたまにはあるけど素敵で幸せなことだと思う。

      それ以上に想われるって嬉しい。
      相手が好いている相手なら尚更。それが例え人でなくても。

      感情を表現できるのは唯...

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    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      自分の言動が相手にどう受け取られるかなんてわからない。人でも物でも同じ。

      現実では絶対に起こらない本が話す、動く……!
      こんな書店があったらいいのに。

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