日本人だけが知らない「終戦」の真実

松本利秋

880円(税込)

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    終戦70周年企画! 「終戦」が教える戦後世界の盲点加瀬英明氏推薦!70年前のこととはいえ、現在もなお各国にとって大きな記念日である「終戦」。世界は必ずしも「8月15日=終戦」とはしておらず、この「終戦の日付」の認識の違いは、日本人が国内外で思っていた以上に痛感させられることが多い。また、戦後の諸問題の多くの根源は「日本の終戦のカタチ」にはじまっており、領土、戦争被害、戦後補償、外交など、今もなお日本だけでなく世界もひきずっているのが現状である。本書は、昭和史の中で日本という舞台の中だけで語られがちな「終戦」が、いかにそれをきっかけに戦後体制から現代の諸問題にまでひきずっているかを、戦勝国、敗戦国、戦後の独立国などの世界レベルでの視座から見ていくもの。本書を通して、日本のマスコミや学校が教えてくれない世界史の中の死角・盲点としての「日本の終戦」が理解できるであろう。

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    レビュー

    • 2017/05/16Posted by ブクログ

      日本人の大半の人が終戦という日にちに対して、戦争は全く終わっていなかったことを改めて認識させてもらった。資本主義と共産主義、パワーバランスそして新たに勃興する国々それぞれの思惑が交錯する中で、現代が形...

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    • 2015/06/25Posted by ブクログ

      問題の根源は「終戦」。大戦の敗者と勝者の思惑。残留日本兵の波乱。戦後日本のカタチを決めた米ソの冷戦構造。日中関係の原点は終戦のカタチ。アジアの解放・独立・建国への影響。今も残る長い影。

      前提となって...

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    • 2015/08/13Posted by ブクログ

      1945/9/2 降伏文書 署名欄にミスあり 重光外相に随行した岡崎勝男が指摘

      降伏調印後の夕方三布告 軍政と同じ、ポツダム宣言 統治権は日本にあり、国家が存在しない状態で整復されたドイツの降伏とは...

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