【最新刊】世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析

世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析

1冊

著者:斎藤環

748円(税込)

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    「アゲ」と「気合」の行動主義=反知性主義、家族主義で母性的。これまで論じられなかった日本の「ヤンキー」性と、急速に拡大するバッドセンス。日本文化の深層に、気鋭の精神科医/評論家が肉薄する!

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    提供開始日
    2015/07/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    • 2020/03/10Posted by ブクログ

      最終章で橋下徹が分析され、彼が今後どのように歩むのかにヤンキー文化の可能性と限界が見えてくると結ばれている。特に成果を出せず維新の会も勢いを失った現在、ヤンキー文化は衰えたのか、しぶとく根を張っている...

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    • 2019/05/14Posted by ブクログ

      『戦闘美少女の精神分析』(ちくま文庫)でラカン派の精神分析の観点からオタクの心性を読み解く試みをおこなった著者が、オタクとは対立するトライブであるヤンキーの心性についての考察を展開している本です。

      ...

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    • 2019/04/02Posted by ブクログ

      先日のトークイベントにて購入。ヤンキーというか、ヤンキー的なるものとは。ヤンキー性の本質は表層にしか宿り得ない、古事記から連綿と続く「気合いとアゲでなんとかなる」が基本のメンタリティというのが面白かっ...

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