天国に涙はいらない(6) 狐の夜滅入り

著者:佐藤ケイ イラスト:さがのあおい

561円(税込)

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    占いのバイトを再開した賀茂の前に、突然葉子と名乗る少女が現われた。その正体は、賀茂の子狐時代の幼なじみの妖狐。 賀茂のことを心配してはるばる訪ねてきたという。が、それは単なる名目で、本当はつがいの相手を求めてきたらしい。 一方、恋敵(!?)の登場にあせる悪魔っ娘たま。幼なじみは最強の属性だ。対抗するには自らも幼なじみになるしかない!とアブデルの指導のもと大修行をする。 だが、巣別れして間もない葉子が焦ってつがいを求めてきた背後には、ある隠された事情があった……。 大好評シリーズ第6弾。幼なじみの思ひ出は、甘いか苦いか酸っぱいか!?

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    • 天国に涙はいらない 全 12 巻

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      天国に涙はいらない 全 12 巻

      7,128円(税込)
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    レビュー

    • 2005/06/02Posted by ブクログ

      男色という方面にまで手を出してきた4巻。ですがそっち方面はあくまで(笑)ライトに。たまの親権(?)をめぐる主人公たちとナイスミドル悪魔との攻防ですが、これがまた非常に切なくいいお話です。結末の結果が、...

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    • 2006/06/01Posted by ブクログ

      評価:95/100
       かなり人を選ぶ小説。嫌いな人はたぶん星一つもつけないと思われます。
       特筆すべきは前半と後半のギャップ。前半はとにかくギャグなどで笑わせ、後半から一気に泣かせに来ます。気づかない...

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    • 2005/06/01Posted by ブクログ

      あ、これは素直に面白いなぁ、って。ギャグあり、シリアスあり、涙ありのまさしくライトノベル。主人公賀茂とアブリルのボケ&ツッコミ、そして、愛らしく、そして切なく物悲しいヒロインたまを巡る物語は、神話や陰...

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