最後の記憶

著:望月諒子

691円(税込)

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    脳底部に腫瘍影が認められたため、入院していた秋山が、手術前日となって突然、脳外科医の俺に言った。「眼鏡を、かけられた方がいいかと思うのです」――意味不明な言葉を理解できぬまま、執刀当日を迎えた。頭部切開の最中、ふとした拍子に秋山の髄液が目に飛び込んできた。それ以来、脳裏に不思議な映像が浮かんでくるようになった俺は……。脳外科医・沢村に襲いかかる戦慄の禍! 日本ミステリー文学賞新人賞受賞作家の傑作。(『ハイパーブラジア 脳内寄生者』改題)

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    レビュー

    • 2011/08/18Posted by ブクログ

       脳外科医である主人公は、脳腫瘍の患者に「手術の時にメガネをかけた方がいい」といわれる。

       原題は「ハイパープラジア 脳内寄生者」なので、そーいう話です。
       が、主人公が脳外科医であることの意味が大...

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    • 2013/09/19Posted by ブクログ

      医療ミステリーというよりは、バイオ・ホラーといった作品。脳腫瘍患者の秋山の執刀を行った沢村の身に起こった不可解な出来事。アイディアは面白いのだが、スケール感もストーリー展開も今ひとつ。恐らく、読んだ人...

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    • 2011/08/31Posted by ブクログ

      2011/8/31 Amazonより届く。
      2013/5/24〜5/28

      超久しぶりの望月作品。四作目の本作は、「ハイパープラジア 脳内寄生者」が原題の医療サスペンス。面白く読めるものの、あまりにも...

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