【最新刊】教育という病~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」~

教育という病~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」~

1冊

内田 良

770円(税込)

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    学校教育の問題は、「善さ」を追い求めることによって、その裏側に潜むリスクが忘れられてしまうこと、そのリスクを乗り越えたことを必要以上に「すばらしい」ことと捉えてしまうことによって起きている! 巨大化する組体操、家族幻想を抱いたままの2分の1成人式、教員の過重な負担……今まで見て見ぬふりをされてきた「教育リスク」をエビデンスを用いて指摘し、子どもや先生が脅かされた教育の実態を明らかにする。

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    提供開始日
    2015/07/24
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      組体操の高さは、労基法であれば違反、学習指導要領外。柔道とラグビーの死亡率の高さが顕著(諸外国は事例なし)。犯罪も教育の仮面をかぶれば許される風潮。

    • 2019/12/10Posted by ブクログ

      全員""が""絶対に""というのはあり得ない。
      大人としていかなる可能性も考えなくてはいけない。

      しかし何もかも禁止や避けてばかりでは怖いなと思う。一歩間違えればいい公園から遊具がなくなるのとかわら...

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    • 2019/10/03Posted by ブクログ

      【はじめに】
      【序 章】 リスクと向き合うために
      ―― エビデンス・ベースド・アプローチ
      【第1章】 巨大化する組体操
      ―― 感動や一体感が見えなくさせるもの
      【第2章】 「2分の1成人式」と家族幻想...

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