付添い屋・六平太 獏の巻 嘘つき女

金子成人

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    打ち首獄門、市中引き廻しの付添い!?第一話 犬神憑き付添い屋の秋月六平太は、北町奉行所の同心・矢島新九郎から「打ち首獄門にかけられる罪人の、市中引き廻しに同道していただきたい」と依頼される。隠れ家を密告され捕らわれた兇盗・五郎兵衛は、奪った金五百両の隠し場所を、打ち首と決まっても白状せずにいた。五郎兵衛は、死の直前、不思議な言葉を六平太に告げる。第二話 宿下がりの女新川の味噌屋「出羽屋」の娘・寿美は、つい最近、奉公していた武家屋敷から宿下がりをした。その直後から、編笠を被った侍に付け狙われるようになったという。寿美は、側室と家臣の密通をはからずも目撃してしまっていた。第三話 となりの神様六平太は鰻屋「兼定」の主人定松から、店で無銭飲食をしたまま出ていった亀助という男の居所を調べてほしいと依頼させる。亀助はどこの店に行っても金を払わない。だが、彼が長く滞在する店は必ず繁盛するというのだ。第四話 嘘つき女代書屋「斉賀屋」に勤める博江に呼び出された六平太は、ある少女が代筆を依頼した不穏な手紙の内容について相談される。一方、市中引き廻しとなった兇盗・五郎兵衛の一味の者たちが、六平太の身辺をうろつきはじめる。

    続きを読む
    • 付添い屋 六平太 全 13 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      付添い屋 六平太 全 13 巻

      8,613円(税込)
      86pt獲得

    レビュー

    • 2014/07/08Posted by ブクログ

       2巻目。

       『あやかし娘』『武家勤め』『むかしの音』『雪の朝』の4編。


      1巻目より、さらに面白くなった。登場人物に慣れてきたからかな。


       最初の短編『あやかし娘』は大して面白くなかったけど...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/08/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/03/30Posted by ブクログ

      金子成人さん「付添い屋六平太」新刊、第二話に火盗改めも出てきた。闇に絡め取られた男たちの描写は鬼平の「浅草・御厩河岸」を思い出させる。このシリーズ、池波作品読めなくて悶えてる人はホント全員読むべき。ド...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001695772","price":"660"}]

    セーフモード