【最新刊】神と仏の出逢う国

神と仏の出逢う国

1冊

著者:鎌田東二

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    山川草木・花鳥風月の森羅万象に祈りを捧げる日本独自の神仏観は、いかにして形成されたのか? 日本文化の底流を成す神仏習合の歴史を見直し、不安に満ちた現代社会において日本的霊性が持つ可能性を探る。

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    ページ数
    583ページ
    提供開始日
    2015/07/30
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      日本文化の底流をなす神仏混合の歴史を古代から近世まで見つめる。面白い。
      これも日本史の歴史書のひとつだ。
      ハーンは神道には教祖も教団も教義も教典もないという。
      神道は日本人の中で発生した民族宗教で、
      ...

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    • 2018/07/01Posted by ブクログ

      「神仏習合」を基軸にして、古代から近代にいたるまでの日本の宗教史を著者自身の立場から概観している本です。

      著者は、「八百万の神」に祈りをささげるわれわれ日本人の宗教意識の基底をなしているのは「神神習...

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    • 2013/09/26Posted by ブクログ

      神仏習合~神仏分離について知りたかった。
      目的は達成できたし神道のバックグラウンドもよくわかった。

      後半はほぼ民俗学。
      とりあえず、「まじ神なんだけどー!」って使い方は起源から考えると全然間違ってな...

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