【最新刊】座敷童子の代理人7

座敷童子の代理人

著者:仁科裕貴

693円(税込)

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    遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。手元にあるのは、予定が遅れているのに全く書き進められていない真っ白な原稿用紙。作家人生のピンチ!?と思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があると言う。 いつものように座敷童子を始めとした妖怪達と協力して解決を図る司貴だったが、迷家荘の中で殺人事件が起こってしまい――。

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    提供開始日
    2018/12/22
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 座敷童子の代理人 全 7 巻

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      座敷童子の代理人 全 7 巻

      4,763円(税込)
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    レビュー

    • ネタバレ
      2015/08/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/05/30Posted by ブクログ

      二回読んでの感想です。

      ストーリーに起伏があって面白く、遠野物語や妖怪のうんちくも興味深く読みました。
      一つ一つのエピソードがコンパクトにまとまっていて、最後はすっきりいい話で、ほっこりします。
      ...

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    • 2019/12/07Posted by ブクログ

      1巻のプロローグ以降担当編集の進藤さん冷たい人という印象だったけど、7巻読むと印象変わる。
      あえて俗っぽい文言で貶した上で、最後のチャンスを与えることで、主人公にしか書けない文章を書かせよう、作家とし...

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