【最新刊】座敷童子の代理人7

座敷童子の代理人

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7冊

著者:仁科裕貴

693円346円(税込)
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    遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。手元にあるのは、予定が遅れているのに全く書き進められていない真っ白な原稿用紙。作家人生のピンチ!?と思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があると言う。 いつものように座敷童子を始めとした妖怪達と協力して解決を図る司貴だったが、迷家荘の中で殺人事件が起こってしまい――。

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    提供開始日
    2018/12/22
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      妖怪と人間と神様の三つ巴。それぞれの距離感がよく分かる一冊。
      神様とは違った視点から、生活の中に現れ畏怖の対象となっていた妖怪。

    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      あやかし系が大好きなんですが、あやかしというよりは日本神話、民話的なお話でした。最後はちょっと涙ちょちょぎれましたが、ものすごい好み!って訳ではないお話でした。続編もたくさん出ているようなので機会があ...

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    • 2019/03/20Posted by ブクログ

      「災禍の招き手」
      腕を返して欲しいと願い来た者。
      怪しげな物で尚且つ怪奇現象のような物に襲われているのであればもう少し危機感を持つか、もしくは手放すという選択肢は無かったのだろうか。
      彼だけの言い分を...

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