【完結済み】ガダルカナル戦記(一)

ガダルカナル戦記

完結

亀井宏

1,155円(税込)

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    あの戦争において、なぜ日本は敗れたのか。戦闘の実相のみならず、日本軍が抱えた宿命ともいえる精神構造を、生き残った将兵の肉声をもとに解明した傑作戦記。第一巻は、米軍による本格反攻の幕開けとなったガダルカナル島急襲から、奪還のため急派された陸軍の精鋭一木支隊を待ち受けた悲劇までを描く。第2回(1980年)講談社ノンフィクション賞受賞作。

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    提供開始日
    2015/07/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • ガダルカナル戦記 全 4 巻

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      ガダルカナル戦記 全 4 巻

      4,620円(税込)
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    レビュー

    • 2015/07/30Posted by ブクログ

      内容が詳細で固有名詞も多数出てくるため、線を引き、読み返しながらようやく一巻を読了。
      戦略という大きな観点から、兵士の感情という細部に至るまでガダルカナルにまつわる全てのことを書き表した大作。
      軍部の...

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    • 2015/07/16Posted by ブクログ

      ガ島急襲が米軍の本格反攻を意味することをようやく悟った日本は、持ちうる戦力を投じて必死に挽回を図るが、陸海軍ともに甚大な被害を受けてしまう。第三巻は、ガ島に孤立した将兵の言語に絶する苦闘、ソロモン海域...

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    • 2015/06/19Posted by ブクログ

      ガダルカナル島争奪戦とそれに伴うソロモン消耗戦は、戦火を拡大し続けていた日本軍が経験したことのない異様な戦いとなった。死を直感したとする膨大な証言、現実に起きた言語を絶する惨状。第二巻は、ガ島奪回を期...

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