地球を突き動かす超巨大火山 新しい「地球学」入門

佐野貴司

990円(税込)

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    2009年、日本から約1500キロメートル東の太平洋の深海底で高さ30キロメートル、面積は日本の国土に匹敵する超巨大火山が見つかった。1億年以上前にはこうした超巨大火山があちらこちらで活発に噴火活動をして、大地を引き裂きながら、広大な大地を形成し、いまの地球をつくりあげてきたと考えられている。いったい超巨大火山はどうやってつくられたのか? (ブルーバックス・2015年7月刊)

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      現在活動中の火山は世界中に数多くあるが、1億年前には日本列島の何倍もの大きさの超巨大火山がいくつも活動していて、プレートテクトニクスによる巨大大陸分離の動力源になっていたらしい。

      それを探ることは、...

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    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ●マグマがどのようにしてできているのか、実のところわかっていない。様々なマグマ成因論が提案されているが、その場を見ることができないため確かなことは言えないのだ。広い宇宙のことはおろか、この地球のことで...

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