【大前研一のケーススタディ】もしも、あなたが「ミズノの社長」「エスビー食品社長」ならばどうするか?

大前研一/ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所

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    ■BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ書籍化シリーズ第14弾ビジネス・ブレークスルー大学提供ケーススタディを書籍化。学長大前研一が「もしも自分が企業の経営者であればどうするか」、注目企業を分析・戦略提案します。「企業の経営状況はどうか? どこに着目し戦略はどう立案するか?」、ケーススタディを通じて学ぶことができます。多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズは、経営を志すすべての人にお勧めです。■もしも、あなたが「ミズノの社長」ならばどうするか? かつてのトップメーカー、総合スポーツ用品メーカーのミズノは、国内市場の縮小により業績が低迷、1位から転落し、世界上位メーカーと大きな差が開いている。グローバルメーカーが裾野市場の広いシューズとアパレルを主力とする一方で、専門用具メーカーであるミズノは各スポーツ分野の裾野市場が小さく、国内野球用品以外では存在感を出せていない。ミズノはその強みを活かしたグローバル戦略をいかに構築するべきか? ■もしも、あなたが「エスビー食品社長」ならばどうするか? 戦後の日本家庭の食卓にスパイス文化をもたらした「テーブルコショー」。その生みの親であるエスビー食品は、得意のスパイス類をはじめ、カレールウ、レトルトカレー、わさび・からしなどの香辛料を展開し、数年前まで増収増益を保持してきた。しかし今、国内市場はすでに成熟期を過ぎ、国内の調味料各社は海外展開を加速させている中、同社は有効な海外戦略を描けないでいる。今後、エスビー食品はいかに収益性を向上させ、事業領域を拡大し、海外展開を進めていくべきか?

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