【最新刊】「就活」と日本社会 平等幻想を超えて

「就活」と日本社会 平等幻想を超えて

常見陽平(著)

1,078円(税込)

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    不透明化する採用基準と偽装化された平等性大学間の格差拡大、「就活うつ」、新卒無業者……毎年、様々な問題を生み出し続ける「就活」。その原因はいったいどこにあるのか。「就活」100年の歴史を踏まえながら、企業の選考モデル・大学の役割・学生の気質などの変化を分析、偽りの「平等幻想」に支配された「就活」の実態を描く力作。[内容]序章 日本の「就活」をどう捉えるか第一章 「新卒一括採用」の特徴第二章 採用基準はなぜ不透明になるのか第三章 「新卒一括採用」の選抜システム第四章 「就活」の平等幻想を超えて

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    提供開始日
    2015/07/21
    連載誌/レーベル
    NHKブックス
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2016/10/19Posted by ブクログ

       常見陽平が修論を加筆し書籍化。日本の就活の現状と課題を述べる。

       専門家らしく丁寧に丁寧に積み重ねて自論を展開していく。
       この本を読むまで知らなかったのだが、なんと7割の大企業が数年の既卒者に対...

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    • 2018/11/06Posted by ブクログ

       本書は主に「なぜ採用基準が不透明なるのか?」「実際の企業による選抜システムはどのようなものか?」という二つの問いに答えようとする本である。
       著者も言うようにアカデミックとジャーナリスティックな書き...

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    • 2015/06/11Posted by ブクログ

      就活については、もはや受ける側ではなく、採用する側に近い立場にありますが、この本の内容には納得です。

      学歴フィルターの話は置いておいても、採用基準の変化は、すごく納得できます。
      社外環境や社内環...

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