【最新刊】パリでメシを食う。

パリでメシを食う。

1冊

著:川内有緒

717円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人10人の軌跡。時にセーヌ川のほとりで、時にワインを片手に、彼らが語る軽やかでマイペースなパリでの暮らしぶりに、思わず肩の力がふっと抜けるエッセイ。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/07/17
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    4.3
    63
    5
    28
    4
    27
    3
    7
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      コンビニで外国の方がアルバイトしているのを見ると、自分だったら出来るのか?って思ってしまう。どこの地でも、外国で働くのは大変に違いない。でも、パリは排他的でコスモポリタンで、おしゃれで、冷たくて、不便...

      続きを読む
    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      「やっぱりパリ最高!」みたいな話ではなく、いいところも悪いところも含めたパリで暮らす人々のおはなし。
      ただのサクセスストーリーじゃないから読んでて白けた気持ちにもならず、でもホロホロ泣けました。
      20...

      続きを読む
    • 2019/12/18Posted by ブクログ

      シリーズで読みたい。
      パリ、素敵である。でもキラキラではない。しかし自由だ。個人だ。自分だ。カッコつけてないがカッコいい。力強いが力は入っていない。

    開く

    セーフモード