妖怪センセの京怪図巻 祇園祭にあわいは騒ぎ

著者:朝戸麻央 イラスト:ろくしょう

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    妖怪絵を得意とする絵師、安心院多聞。その絵はまるで生きているようだと評されるが、それもそのはず。彼が使う筆には秘密があって――。いまも生まれる“妖怪(あわいもの)”。その一瞬の邂逅を、絵筆で切り取る。

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    • 2016/12/18Posted by ブクログ

      妖怪絵師をしている青年と、彼を『先生』と呼ぶ少女。
      そして『面食い』たる妖怪、の連続短編。

      話が終わる毎に、昔の少女と青年の話が。
      これがどう繋がるのか、贖罪になるのか。
      昔から名前そのものではなく...

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    • 2016/05/21Posted by ブクログ

      大きな盛り上がりはないけれど、雰囲気があって良かった!
      主人公とヒロインのちょっと複雑な関係も好みだったし、
      衣笠さんがいい味出してる。
      こういうレーベルでよく出ている、
      主人公がトラブルを解決する連...

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    • 2015/09/22Posted by ブクログ

      妖怪の姿を認識できる絵師と女子高生のお話

      日常のどこにでもある事柄に
      うまく妖怪や、非日常のものの要素が絡められていて現実味をもってイメージが出来た

      文章もとても読みやすくて良かった

      多聞と瑞希...

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