【最新刊】空腹はなぜいいか?

空腹はなぜいいか?

1冊

著:石原結實

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    お腹が鳴るほどの空腹を、最近感じていないという人は要注意。将来の病気の原因をつくっているかもしれません。実は本来、白血球はガン細胞やばい菌を食べるのが主な役割なのですが、満腹の時には血液中に脂肪や糖が溢れ、これらの過剰分を処理するのに手一杯になってしまい、本来の働きが鈍ってしまうのです。つまり、激増している生活習慣病は、食べ過ぎが大きな原因。本書では、空腹が体にもたらすメリットと生活習慣病にならないためのヒントをアドバイス。空腹によって、自らの防衛本能を呼び覚まそう!

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    提供開始日
    2015/07/17
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/07/03Posted by ブクログ

      漢方薬やニンジン・リンゴジュースのみをを飲む断食で治療するユニークな保養所の院長である著者の空腹力についての著書。

      以前から、「飽食の時代」を生きる現代人の食べ過ぎ、飲み過ぎについて、断食まではいか...

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      石原結實 著「空腹はなぜいいか?」、2015.6発行。6000年前のピラミッドの碑文に「人は食べる量の1/4で生きている。残りの3/4は医者が食べている。」(食べ過ぎるから病気になり、医者が生活できる...

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    • 2017/03/24Posted by ブクログ

      勉強なりました。

      空腹時に放出されるホルモン物質「グレリン」
      このホルモン物質が放出されると、海馬の血行が良くなり脳の回転が上がる。
      ・空腹=脳の機能が上がる。
      ・満腹=脳の機能が下がる。
      現代は満...

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