文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す

著:養老孟司

730円(税込)

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    「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を、理系の知性と語り合う。『すべてがFになる』などの小説で知られる工学博士森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイス(段ボール製)を考案した脳科学者藤井直敬、話題作『なめらかな社会とその敵』の著者で、「スマートニュース」の運営者でもある鈴木健、『捏造の科学者 STAP細胞事件』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。

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    レビュー

    • 2019/01/31Posted by ブクログ

      すごく面白かったし、わかりやすかった。


      識字障害(ディスクレシア)
      文字を音声に変換する部分に問題がある。
      英語は綴りと発音の関係が複雑なので、それが識字障害が多い原因と言われている


      文系は物...

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    • 2015/07/24Posted by ブクログ

      「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉...

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    • 2020/01/09Posted by ブクログ

      養老孟司さんが,理系の研究者やジャーナリストと理系同士で行なった対談集。
      ただし,テーマは論理と言葉・認知・社会・ジャーナリズムなど,いわゆる”文系”分野と言われる問題。

      「文系の人はああだけど,理...

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