【最新刊】文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す

文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す

1冊

著:養老孟司

730円(税込)
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    「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を、理系の知性と語り合う。『すべてがFになる』などの小説で知られる工学博士森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイス(段ボール製)を考案した脳科学者藤井直敬、話題作『なめらかな社会とその敵』の著者で、「スマートニュース」の運営者でもある鈴木健、『捏造の科学者 STAP細胞事件』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。

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    提供開始日
    2015/07/17
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      養老孟司の壁シリーズ本。中堅科学者、ジャーナリストとの対談集。
      サブタイトルは、「理系との対話で人間社会を捉えなおす」。
      理系とは言っても、いろいろなタイプがいる。工学系の人の中には、文系的な人が多い...

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    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      久々に養老先生の著作を読んだ、ここ最近よく読む森博嗣先生との対談を見つけて興味が湧いた。それをきっかけに藤井直敬、鈴木健、須田桃子という3人の新しい人を知ることが出来た。中でも鈴木健さんはスマートニュ...

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    • 2019/05/06Posted by ブクログ

       サブタイトルは「理系の対話で人間社会をとらえ直す」とあり、養老孟司が4人の理系の研究者や理系出身の記者らと社会や人間や脳の問題についての対談。ちなみに帯には「文系が意識しづらい領域を、四人の理系の知...

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