さよならさよなら、またあした

シギサワカヤ

550円(税込)

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心臓疾患のため生まれてすぐに余命二十年と宣告を受けた育(いく)。無気力なままに地方の女子校に赴任してきた正嗣(まさつぐ)。優等生である自分を好きになれない万喜(まき)。上手くいかないこともあるけれど、柔らかな幸せを感じるそれぞれの日々。「明日を今日にする」のは、こんなにも大切なことで「当たり前の毎日」は、奇跡が積み重なったものなんだ――…。

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レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    いつやってくるか分からない終わりがあるのに、重苦しさが突出することはなく、基本的にはコメディタッチで軽いことも多い。それでも、彼女の幸せや悲しみはより増幅されて感じられる。
    下手に感情が誇張されること...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    シギサワさんの描かれるお話は全部愛しい。
    この本の登場人物達も全員、強くて弱い。不安定だけどもきちんと前を向いていて、愛をしっかりと持ってる。
    生きている描写が本当にうまい作家さんだと思います。

    ...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    生まれながらにして余命を宣告された育。育の高校時代の担任であり、今は夫である正嗣。育の命を軸に、その命の単位=時間の表れである過去と未来を描く。

    シギサワカヤさんお得意のシリアスとちょっとしたギャグ...

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